防犯&地震

☆防犯対策☆
住宅を対象とした侵入盗はいまだ増加傾向にあり、侵入窃盗の件数は1993年の25万5千件に対し2002年には33万8千件にも達し、10年間で約3割も増加しています。住宅への侵入盗はこのうち半分強の18万9千件(2002年)で、1993年の13万1千件と比べても、大幅に増加しています。最近では、侵入盗が、強盗などの凶悪犯に発展することがあります。侵入盗だけではありません!!自動車や自転車、オートバイなどの盗み、放火、強制わいせつなども発生しています。
簡単にできる防犯対策をいくつかご紹介致します☆

☆地震対策☆
近年、大きな地震が続いています。家の耐震性が高くても、家具の転倒や割れたガラスによって怪我をする人が多いのです!!阪神・淡路大震災における震度7の地域では、全体の6割以上の世帯で家具が転倒・散乱しました。内部被害では怪我をされた方の約50%が、家具の転倒が原因です。次いで、ガラスの飛散などによる負傷者は29%です。阪神・淡路大震災における負傷者は43,773人。家具の転倒・散乱、ガラスの飛散などによって、室内で怪我を負った方が多数含まれています。
簡単にできる地震対策をいくつかご紹介します☆
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