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ティーネットワークのビジネス・フィールドは、狭義のプロパティ・マネジメント(管理業務)を軸に、リーシング・マネジメント(仲介業務)とコンストラクション・マネジメント(メンテナンス業務)の領域をビジネスのフィールドと考えています。
これらのフィールドを統括して、広義の「プロパティ・マネジメント」(賃貸アパート・マンションの管理業務)と考えています。
これからの不動産の資産価値は、そこから得られる「収益性」で決められます。即ち不動産の土地の評価基準が、これまでの「取引事例法」から「収益還元法」へ評価される時代が来ます。ところが、その不動産から上がる収益の実態が、明確に示されなければ評価が難しくなって来ます。
そこで、「倫理観」と「専門性」そして「先見性」を合わせ持った、オープンで、正直な管理会社としての、「プロパティ・マネジメント企業」(PM企業)の役割が重要になってきます。これからは、このPM企業が、不動産価値を決定する時代に入って来ます。ティーネットワークは、この領域をビジネス・フィールドにしています。
このフィールドを、しっかり守って行く為には、その周辺のフィールドも押させておかなければなりません。アレンジャー(企画)として時代を先取りした「企画力」、不動産の領域から今一歩踏み込んだ「アセット・マネジメント」能力、そして、不動産にからんだ「ソリューション」の能力、等々のフィールドをカバーする必要があります。
ティーネットワークは、プロパティ・マネジメントをメイン・フィールドにしながら、これらのフィールドの周辺領域で、これからのビジネスを展開して行きます。
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